保育園

キッズランド札幌こうさい園

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2019年4月にオープンした「保育園キッズランド札幌こうさい園」。住宅の中に佇むレンガ色の丸い建物が当園です。小規模保育園(定員19名,0歳、1歳、2歳)では珍しく園庭のある保育園です。滑り台や鉄棒、スプリング遊具で遊ぶ子どもたちの元気いっぱいな声が園庭に響き渡ります。
園の前や横には小さな畑があり、毎年じゃがいもやピーマン、キュウリなどを育てて収穫しています。自分で収穫したことで食に興味を持ち食べ物に感謝をすることで「いただきます」「ごちそうさま」と自然に言える子どもに育ち、食べ物を残さず食べたり、感謝の気持ちをもったりと優しい心の学びとなります。健康的な食生活の基礎をつくる取り組みを行っています。
また、安心できる環境の中であそびを通してたくさんの経験をし、考える力や自信へ繋げ、一人ひとりの特性を大切に心と体の健やかな成長を目指しております。
職員一同皆様とお会いできることを楽しみにしております。

教育方針

「子どもたちの健康・環境・教育」を考え、「食からも考える健康」、「健やかな成長を促す環境」、「将来に向けた教育」の実践を目指します。
乳児から2歳児までは、心身の発達の基盤が形成される上で極めて重要な時期です。この時期の子どもが、生活や遊びの様々な場面で主体的に周囲の人やものに興味をもち、直接関わっていこうとする姿は、「学びのめばえ」といえるものであり、生涯の学びの出発点にも結び付きます。「健やかに伸び伸びと育つ」「身近な人と気持ちが通じ合う」「身近なものと関わり感性が育つ」を柱に保育を進めてまいります。
また、小学校や社会で困らないためにも、自ら考え、行動できる力を身に付けられるよう様々な体験と経験を養い自立する力を身に付けられる保育を目指していきます。
教育方針

当園の特徴

  • 園庭あそび

    園庭あそび

    小規模では珍しく園庭があり、鉄棒、滑り台、スプリング遊具で遊ぶことができます。楓の木が四季折々を見せてくれます。

  • 食に興味がわく食育

    食に興味がわく食育

    食育は生きていくために必要です。自分たちで育てた野菜を観察し収穫することで食への意欲を養います。

  • リトミックの活用

    リトミックの活用

    専門スタッフによるカリキュラムで0歳から始められるリトミックを楽しく音楽と触れ合いながら個々に持っている「潜在的な基礎能力」の発達を促します。

  • 専門スタッフによるサポート

    専門スタッフによるサポート

    保育士・心理士・言語聴覚士・作業療法士など専門スタッフを多数配置しており、グループ全体で保育に関するあらゆるサポート体制を整えております。

当園へのアクセス

キッズランド札幌こうさい園
〒064-0915
北海道札幌市中央区南15条西18丁目3−2