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【職員インタビュー④】卒園生が先生として活躍しています!

私は0歳から保育園キッズランドに通い、小中学校ではピアノ教室にも通っていました。この度、ご縁があって”こどもねっと”で心理担当として入職しました。
子どもの頃に通っていたピアノ教室の思い出としては、コンクール前には代表が練習を見に来てくれることがありました。本番よりもその時間の方が緊張しましたが、「いい評価をもらえたら自信になるし、厳しい評価をもらったら『もっと頑張ろう』と思えた」ことが、今でも印象に残っています。

 

心理師を目指したきっかけ

私が心理師を目指そうと思ったのは、「治療」ではなく「サポート」の立場で人と関わる仕事がしたいと考えたからです。
キッズランドには、保育士や児童発達支援管理責任者、心理師、言語聴覚士、作業療法士など、さまざまな職種の専門家が連携しながら子どもを支える環境があります。
「一つの分野の知識だけではなく、幅広い視点を学びながら、子どもをサポートしていける」
この点が、私がキッズランドを選んだ理由の一つです。

 

キッズランドを選んだ理由

キッズランドでは、私がピアノ教室に通っていた頃から、**「最先端の教育や支援を取り入れている」**と感じていました。
改めて調べてみると、さまざまな専門職の方々が在籍し、職種の垣根を越えて連携している環境があることを知り、ここで働きたいと決意し、応募しました。

私がキッズランドで働くことが決まったのは9月でした。その後10月からは、まずで定型発達の子どもたちの発達を学ぶために系列の認定こども園でアルバイトとして子どもの関わり方を学びました。最初は、オムツの替え方や子どもへの声掛けの仕方など、何もかもが初めてで不安でしたが、先輩方が優しく丁寧に教えてくれたので、安心して仕事を覚えることができました。
心理師を目指している立場で「保育士として子どもと関わる経験ができる」ことは、とても貴重な機会でした。
**「全体への声掛け」「個別の関わり方」「年齢別の対応」**など、実際の現場で学べたことは、今後のキャリアにも大きく活かせると感じています。

 

これからの目標

「子どもたちにとって楽しい環境をつくりながら、成長をサポートしていきたい」
これが、私のこれからの目標です。
ただ支援するのではなく、「この先生と一緒にいると楽しい!」と思ってもらえる存在になりたい。
そのためにも、これからも日々学びながら、子どもたちに寄り添っていきたいと思います。