• 採用情報
|

「やってみたい」が、仕事になる職場です。

私たちの現場では、
「こうしたらもっと良くなる」「挑戦してみたい」
そんな声が、きちんと“行動”につながります。

今回ご紹介するのは、調理スタッフの挑戦です。
上から指示された取り組みではありません。
現場から「やりたい」と手を挙げ、自分たちで考え、動き、形にした挑戦でした。

給食の鉄人2025 給食レシピコンテストへの応募。
全国の園が本気で取り組むコンテストに、
「子どもたちの おいしい! と たのしい! を本気で届けたい」
その想いだけを原動力に挑戦しました。

法人の栄養士・調理師が中心となり、
レシピのゼロからの考案、試作、試食、改善を何度も繰り返し、
職種や立場の垣根を越えて意見を出し合いながらブラッシュアップ。

・栄養的にどうか
・子どもが食べやすいか
・見た目にワクワクするか
・「一口だけでも食べてみよう」と思えるか

現場で子どもと向き合っているからこそ出てくる視点を、
一つひとつ形にしていきました。

結果として決勝進出には至りませんでしたが、
応募レシピ2件が「レシピBOOK」への掲載決定。
挑戦は、確かな評価として返ってきました。

何より印象的だったのは、
このプロジェクトを通して、
メンバーが驚くほどいきいきと働いていたこと。
「やらされる仕事」ではなく、
「自分たちでつくる仕事」だからこそ生まれる姿でした。

この環境は、調理スタッフだけのものではありません。
保育士も同じように、現場から挑戦できる職場です。

保育の工夫、食育のアイデア、行事の在り方、環境づくり。
「前例がないからやらない」ではなく、
「やってみよう」を後押しする文化があります。

私たちが求めているのは、
完成された人ではありません。
子どもたちのために考え、挑戦し、成長していきたい人です。

裁量を持って働きたい。
自分のアイデアを現場で活かしたい。
子どもと向き合う仕事に、本気で取り組みたい。

そんな想いを持つ方と、
私たちは一緒に働きたいと考えています。